ハフポスト日本版、ジャーナリストの目線で作るネイティブ広告提供開始

ハフポスト日本版は、ジャーナリストの目線で作るネイティブ広告の提供を開始することを発表しました。

それに伴い「ハフポスト日本版」を運営するザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は、2017年7月1日付で元朝日新聞経済部記者の林亜季(はやし あき)氏が広告制作チーム「Partner Studio」のチーフ・クリエイティブ・エディターに就任したことも発表しました。

林氏は6月末に朝日新聞社を退社し、7月1日付で当社に入社しました。ハフポストのネイティブ広告、スポンサードコンテンツの制作を指揮します。

林亜季氏・略歴

1985年生まれ、32歳。東京大学法学部卒。大学時代は研究生として東京大学大学院情報学環教育部に所属。2009年朝日新聞社入社。高松総局員、阪神支局員兼宝塚支局長、メディアラボ員を経て、2017年から経済部記者。自身の体験を元に女性が身体に向き合うことの大切さをハフポストでブログとしてつづった「女31歳。生まれてこのかた、一度も生理がない。」は、ハフポストと転載先の朝日新聞デジタルで計300万以上のページビューを記録した。